[仙台・旅行]万華鏡美術館が綺麗すぎた!

写真撮影

仙台の万華鏡美術館に行ってきました。とってもきれいで、彼女も大満足で、デートにぴったりだと思います!

万華鏡美術館ってどんな感じかな?
どんな綺麗な作品があるのかな?
どんな写真撮れるかな?と思っている人むけの記事です!

館内の様子を写真付きで、紹介していきます!


『TEN・KUU』作家名 山見浩司 2012年/日本
(下記に別途紹介)

概要

場所

宮城県仙台市太白区茂庭字松場1-2にあり、市内から離れています。
バスでのアクセスも可能ですが、可能な方は車で行く方が、バスの時間に縛られずに、楽しめると思います。

内容

万華鏡の展示はもちろん、万華鏡の作成、販売も行っています。
展示は世界的に有名な作家さんの作品や、万華鏡世界大会の最優秀賞作品も展示してあります。
販売は、季節に応じた作品も取り扱っています。
春先は桜をモチーフにした万華鏡がたくさん販売していました。

また、女流陶芸家の草分け・辻輝子さんの展示もあります。
時期によっては、企画展も行っているので、一度のみならず、何度もいける美術館となっています!

写真撮影について

館内での写真撮影は、限られた箇所,作品でしか行えません。注意しましょう!

HP

こちらHPです
最新情報はこちらを参考にするといいと思います!

見て!触って!作れる!仙台万華鏡美術館 トップページ
仙台万華鏡美術館について

ホームページにはクーポンもあるので、ぜひ見てみましょう!

 

インスタグラムもあります。
こちらも、とてもきれいな写真でいっぱいです!

館内の様子と万華鏡の写真

入口前

シャボン玉を吹く象さんがいました、風向きが合えば、後ろの覗き口からシャボン玉を万華鏡のように見ることができます。

入口

大きな万華鏡とたくさんの花があります。

これは、覗き口に服を近づけて撮ったものです!

展示物

展示物室はこんな感じになっています!
どの作品も素敵すぎて、甲乙つけることができませんでした。
手で回すおもちゃ用の万華鏡しか知らなかった私は、衝撃を受けつづけました。
ここでは、3つ私のおすすめを紹介します。

作品名『TEN・KUU』作家名 山見浩司 2012年/日本

中をのぞくと、宝石のようにきらめくオブジェが!
この作品の前では長い時間足を止めて、うっとりしていました。
こういう万華鏡もあるんだ~と驚きました。

もう一度生で見たい作品です。
この記事を書きながら、写真を見て、思い出しています。

作家の山見さんのHPはこちらです。
https://yamami-co.com/
山見さんは作品をブルネイ王国の国王へ献上したり、万華鏡世界大会で最優秀賞も獲得している世界的に有名な作家さんです。

本も複数出版されています。

 

TV番組マツコの知らない世界でも取り上げられていました。

 

 

 

作品名『KATAGAMI Style』 作家名 中里保子 2013/日本

2013年にメリーランド州フリーポートで開催のBrewster Kaleidoscope societyコンベンションで最優勝作品賞を受賞した作品です。

こちらの作品を見たときに、万華鏡はのぞいて楽しむものだけではないことを知りました。
繊細な柄から漏れる光は、展示物の中でも目を引き、吸い込まれるように近づいていきました。

そして、中をのぞいて、さらに綺麗で感動しました。
実物は、写真よりも広さを感じました。ぜひ、実物を見てほしいと思います!

以下、作品の説明です。
作品の背景を知ると、より体験に深みが出ると思います。

題名のKATAGAMIとは、伊勢型紙を指しています。

伊勢型紙とは柿渋加工の和紙に様々な手彫りの技法で模様を彫ったもので、着物の模様を染める原版です。江戸時代に飛躍的な発展を遂げて、日本の文様は様式美の粋を極めました。KATAGAMI Style に使用されている型紙は大正から昭和初期のものです。

万華鏡本体は5種類の型紙を硝子でラミネートし、10枚のパネルを組み合わせてデザインしました。精緻な柄はそれを刻みだした熟練した職人の技術や時代背景が感じられます。

本体を支える台座は木製で、内部からの照明により型紙の模様が浮かび上がります。

サイズ:幅400mm×高さ510mm×奥行120mm
素 材:伊勢型紙、ガラス、真鍮、木材

 

作家の中里さんのHPはこちらです。
https://www.glass-station.com/
万華鏡世界大会Brewster Kaleidoscope Societyコンベンションin京都でも最優秀賞受賞をいただいています。

Retreat to Mirror Pond Luc&Sallie Durette 2005/アメリカ

2004年度のブリュースターソサエティによる今ペンションで第二位を獲得した作品の改良版です。

万華鏡美術館ということもあり、海外の作品も展示しています。
こちらの作品は、花やガラスが水面に浮いており、水面を流れる様子をのぞきこみます。

水の流れにより、映り方が刻々と変化します。
水を使って、オブジェクトを流すという、手法に感心しました。
ゆるやかに流れるさまは、とても趣があり、幻想的でした。

ちなみに花やガラスを変えることができるため、楽しみ方は無限大のようです。

海外サイトですがLuc&Sallie Duretteさんの商品は、こちらに商品があります。
https://capekaleidoscopes.com/luc-sallie-durette/

 

企画展

造形作家ヤマザキミノリの箱の中の宇宙「光の美っくり箱CUMOSキューモス展」

会期:令和3年 3月13日(土)~令和4年 5月8日(日)
最新情報はHPを参照してください。
http://www.iyashisekai.com/sendai/exhibition.html

ヤマザキミノリさんのHPはこちら
http://cumos.jp/

作品名『CUMOS』作家名ヤマザキミノリ

CUMOSはCUBIC COSMOSからきており、箱の中の宇宙という意味です。
作品を見ていただけると、まさに箱の中の宇宙という表現がしっくりきます。
箱の中で宇宙のように無限に広がる様子に驚きました!
幾何学模様などが好きな人は、とてもかっこよいと感じると思います!
私は、ドはまりしました。数学好きな人はもっと好きかもしれません。

 

作品名『FANTACLライトアート ”Cosmos” FA-1100-2』 作家名 ヤマザキミノリ

箱ではない作品もあります。
角度を変えて、いろんな方向から見て楽しみました!
顔を近づけて見ると、地元の大きな花火大会を目の前でみた気持ちになりました。

作品名『FANTACLライトアート ”Space Sphere Galaxy” FA-1100-2』 作家名 ヤマザキミノリ

こちらは全体像は半円球になっております。その拡大画像です。
題名通り、宇宙を連想させる素敵な作品です。
この光1つ1つが銀河だと思うと、宇宙を外から見ているような不思議な気分になりました。

まとめ

仙台万華鏡美術館はおもちゃの万華鏡しかみたことがないような方には是非行ってほしいです!

おもちゃの万華鏡から始まり、現代の新しい万華鏡まで、たくさんの万華鏡を見ることができます。

私が紹介したのは、3人の作家さんだけですが、美術館にはもっとたくさんの作家さんの作品があるので、自分のお気に入り作品を見つけてほしいと思います。

 

 

 

 

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