[高知観光:写真多数]透明度抜群の仁淀川!大自然を感じる中津渓谷!雨竜の滝!

旅行

仁淀ブルーを見るべく、中津渓谷へ行ってきました!

中津渓谷って、どんな感じ?歩くの大変?などを絶景写真付きで紹介したいと思います。

概要

どんなところ?

まず仁淀川は国交省が発表している水質がもっとも良好な河川に5年連続で選ばれた経歴があります。
水質の高さゆえ、川は青く見えるため別名『仁淀ブルー』と名付けられています。
その仁淀川の上流に位置するのが中津渓谷です。水だけでなく、岩も美しいです!

中津渓谷の中にある雨竜の滝というスポットも有名です。

雨竜の滝は、水しぶきを浴びるほどの距離まで近づくことができます。とても迫力のある滝でした!

二重の虹も見ることができたので、ぜひ目を凝らして見てみてください!

アクセス

高知市(右側)との距離感はこのようになっています。

バスも出ているため、比較的行きやすいかと思います。

車で行く際は、少し道幅が狭い箇所もあるため、大型車や運転に自信のない人はほんの少しだけ勇気と覚悟が必要かもしれません。
駐車場は『中津渓谷駐車場』で検索をかけると出てきます。学校の裏が駐車場になっていました。

所要時間は?

1時間半~2時間半程度だと思います。

とても広く、すべてを回ろうとしたり、ゆっくり写真を撮ったりしながら進むと2時間半程度とみとけば余裕があると思います。

こちら看板です。とても広く、見どころたくさんです!

おすすめの時期、時間帯は?

仁淀ブルーの見ごろは8月~1月程度と言われています。
紅葉も一緒に楽しむことができるため、秋はちょうど良いのではないかと思います。
しかし、私は3月中旬に行きました。そのため、少し青よりもグリーンががった、エメラルドグリーンのような色の川を見ることができました。それでも十分綺麗で心打たれました!

おすすめの時間帯は、10時頃~15時程度(時期に寄りけり)です。
これは、川に太陽の光が差し込んでくれるかどうかに寄ります。渓谷であるため、少し日が沈むと川が陰になってしまいます。

 

歩くの大変?

少し大変だと思います。

遊歩道が整備されているものの、一部急斜面もあるため若干大変さは残ります。靴はスニーカーや登山靴が良いでしょう。特に、雨の日や雨の日の翌日は、とても滑るだろうなと思う箇所もありました。私以外の観光客の方には、登山のような恰好をしている年配の方もいらっしゃいました。

舗装されているところはこんな感じです。

 

動きやすい服装、汚れてもよい服装で!

 

 

他の絶景写真

中津渓谷で撮った写真です。
このような風景が2時間程度続いていると思うと素敵じゃないですか!?
行ってみたくなりませんか!!

他のおすすめスポット

淀川ブルーを見れる場所として、他には『安居渓谷』や『にこ淵』があります。
私はにこ淵へ行ってまいりました。

一日で中津渓谷、安居渓谷、にこ淵を回ろうと思うと、車で朝早くから動く必要があると思います。
ベストな時間である10~15時で回ろうと思うと、写真をとって回る身としては少し時間が足りない気がします。

まとめ

・仁淀川は日本最高峰の水質!
・ベストは10時~15時頃!
・動きやすい恰好で!
・3月に行っても十分楽しめました!
・所要時間は二時間前後!

コメント

タイトルとURLをコピーしました